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【肌荒れに悩む人必見】ニキビを引き起こす食品4つ|ニキビ対策法もご紹介

2020年10月9日

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ニキビができる食品4つ

 

ガッカリする人
ニキビが辛い。。。

とお悩みではありませんか?

 

私もニキビが邪魔で髭が剃れない、なんてことがよくあります。

 

もしかしたら、この憎きニキビの原因は私たちの食生活のせいかも知れません。

 

と言うことで今回は、ニキビの誘発が疑われる4つの食品についてお伝えしていきます。

 

ニキビにお悩みの方は、できるだけ今回紹介する食品は避けた方が良いかも知れません。

 

本記事の内容

  • ニキビができる食品4つ
  • 食事でニキビを防ぐ方法

ニキビを誘発する4つの食品

ニキビがある顔

最初に結論からお伝えすると、ニキビを誘発することが疑われる食品は以下の4つです。

 

ニキビを引き起こす食品

  1. 高GI食品(食後に血糖値が上昇しやすいモノ)
  2. アイスクリーム
  3. 牛乳
  4. チョコレート

 

もりま
僕も好きなアイスとチョコが入ってる。。。

これは非常に残念ではありますが、ニキビを防ぎたい方はこれらの食品はできるだけ避けた方が良いようです。

 

以下で、それぞれを少し詳しく見ていきます。

 

ニキビと高GI食品との関係

高GI食品とニキビの関係

 

まず、高GI食品とニキビとの関係について見ていきます。

 

高GI食品とは?

GIとは、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後の血糖値の上昇のレベルを表します。

 

すなわち、高GI食品とは食後に血糖値が急激に上昇するもので、コーラなどの加糖飲料やスイーツがその代表例です。

 

高GI食でニキビが増える?

ニキビのある女性

高GIの食事をしているとニキビが増えることが指摘されています。

 

実際に、2012年にマレーシアの若い男女を対象に行われた実験では、高GI食の摂取とニキビの発症との間に大きな相関が見つかりました。

 

その実験では高GI食を食べれば食べるほどニキビの発症リスクが上がり、最大で21〜25倍もニキビができやすくなるとしています。

 

ガッカリする人
では、反対に低GI食品はどうですか?

 

低GI食でニキビが減少する

一方、低GIの食事を続けることでニキビが改善することが指摘されています。

 

2012年に韓国で行われた研究では、低GI食をすることでニキビが大幅に改善したようです。

 

その実験では被験者に10週の間、低GI食を食べてもらい、その影響が調べられました。

その結果、実験の開始時よりも70%も皮膚の炎症が抑えられたようです。

 

もりま
つまり、低GI食はニキビの改善の効果が期待できると言うわけです。

 

他の研究でも同様の結果が得られています。

 

高GI食をよく食べる人は気をつけて!

ちなみに。

GI食はいくつかの病気のリスクを上げることも指摘されているので、できれば避けておきたい食品の一つです。

 

>> 高GI食でリスク上昇の病気とは?【食品リストと対策付き】

高GI食のリスク
最近よく聞く『高GI食品』って何?体に悪いの?【GI値ごとの食品も紹介】
最近よく聞く『高GI食品』って何?体に悪いの?【GI値ごとの食品も紹介】

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アイスクリームとニキビの関係

アイスクリームとニキビの関係

 

アイスクリームもニキビを増やすリスクが確かめられています。

 

アイスをよく食べるとニキビが増える?

アイスクリームを食べると食べない時に比べて、ニキビの発症率が数倍になる可能性があります。

 

先ほどと同じ実験で、アイスクリームの摂取頻度とニキビの発症も調べられていました。

その結果、週に1回以上アイスを食べている場合は週1回以下に比べて4.5倍もニキビを発症しやすいことがわかりました。

 

もりま
たったの週1回でこれほどとは。恐ろしや。。。

 

なので、ニキビにお困りの方はアイスクリームは2週に1回ぐらいのお楽しみ程度に抑えるのが良さそうです。

 

牛乳とニキビの関係

 

牛乳とニキビとの関係

実は、健康そうなイメージのある牛乳でもニキビを誘発することが疑われています。

 

飲む量が多いとニキビが増える?

2012年に行われた研究では、牛乳の摂取とニキビの発症との関係が調べられました。

 

その結果、週3杯以上の牛乳を飲んでいる人はそうでない人に比べて1.8もニキビを発症しやすかったようです。

また、無調整牛乳よりも無脂肪牛乳の方が影響が大きかったこともわかっています。

 

もりま
なので、飲むならまだ無調整の方が良さそう。。

 

別の研究では、週一以上の摂取で約4倍もニキビができやすくなるといった結果もあります。

 

若者でもニキビ増加

若者でもニキビ増加

 

牛乳の摂取とニキビの増加は、高校生などの若者の間でも見受けられています。

 

2005年の研究では、女子高生の間で牛乳の摂取とニキビの発症のしやすさに相関が見られました。

ここでも、無脂肪牛乳の摂取がより大きくニキビの発症と相関していたようです。

 

以上のことに加え、最近は牛乳の健康への影響も疑われ始めてきていますし、積極的に摂るようにとオススメはできません。

 

チョコレートとニキビの関係

チョコレートとニキビの関係

 

最後は、チョコレートとニキビの関係。

 

チョコを食べるとニキビが増える

2016年に行われた実験では、ミルクチョコを食べた後48時間後のニキビの変化が調べられました。

その結果、チョコを食べた人は約5つも増えていたようです。

 

また、別の研究でも週一以上でチョコを食べている場合は、そうでない場合に比べ1.6倍ほどニキビができやすいことが指摘されていたりします。

 

ダークチョコレートでも同じ?

これらチョコレートとニキビの関係は、健康敵とされるダークチョコレートでも同じなのかと疑問に思い調べてみました。

 

結論から言うと、同様の結果になるようです。

もりま
これは個人的にちょっと意外です。

 

2016年に行われた研究では、25名のニキビにお悩みの男性に毎日25gの99%カカオ含有チョコを食べてもらい、ニキビとの関係が調べられました。

その結果、実験開始後2週間目からニキビの悪化が見られ、4週間経っても状況は悪化する一方だったようです。

 

ただし、、、

ただ、この研究は被験者の数が少ないことや、対称群(チョコを食べないグループ)がいないなど実験の方法にいくつか欠陥が見られるので、信じ込むにはまだ早そうです。

 

万が一ニキビを悪化させてしまう可能性があったとしても、ダークチョコは他に多くの健康への良い効果が指摘されています。

その効果の一つが脳卒中予防の効果で以下で解説しています。

 

>> チョコレートで脳卒中リスクが17%も低下!?

チョコレートの効果
チョコレート 健康 メリット
チョコレートで脳卒中リスクが17%低下!?【効果の高いチョコ紹介】

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ニキビを防ぐ方法は?

ニキビに悩む女性

ニキビはあって嬉しいものではないので、できるだけ防ぎたいかと思います。

特に女性なんかは、デートなどの大事な日にニキビがあるとテンション下がりますよね。

 

と言うことで、少しだけニキビを防ぐ方法についてお伝えしたいと思います。

 

方法1:ニキビを誘発する食品を避ける

まずはシンプルに、今回紹介したニキビを誘発しうる食品の摂取をできるだけ抑えることです。

 

今回紹介した食品が確実にニキビを増やすと言うことでもありません。

ただ、大いに関係しているようなので抑えておいて損はないでしょう。

 

方法2:魚を食べる

魚の料理

食事とニキビの関係を調べた研究によると、魚を食べるとニキビの発症が抑えられることが示唆されています。

 

その研究によると週1回以上魚を食べる人は、そうでない人に比べ32%もニキビの発症が抑えられれていたようです。

 

もりま
ただ、原因はイマイチ不明です。

 

方法3:野菜と果物を食べる

野菜の写真

野菜や果物の摂取もニキビを抑える効果が期待できます。

 

上記と同じ研究では、週3皿以上の野菜と果物の摂取で、16%ほどニキビの発症が抑えられることが指摘されています。

 

もりま
まぁ野菜や魚は健康への効果が大きいので、ニキビ予防以外にも積極的な摂取をオススメします。

 

>> 野菜を多く食べるメリットまとめ

>> スゴすぎ!!なヴィーガンのメリットとは?

 

その他の予防策

他にも悪い衛生環境やストレスなどもニキビを誘発するとされているので、こういった要因もできるだけ避けた方が良さそうです。参照

 

ニキビの対策は健康的な食事から!まとめ

今回は、ニキビを誘発する疑いのある食品4つについてお伝えしました。

 

私も髭剃りの後などにニキビができて、困ることがよくあります。

 

現在ニキビでお悩みの方は、今回お伝えした食品の摂取が多くなっていないか一度振り返ってみてください。

 

もし多くなっているようだったら、一度避けてみるのも良いかも知れません。

 

やはり食事は大事ですね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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