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【口コミ】実際に『豆乳くらぶ』を使ってみた感想・レビュー|おいしい?まずい?

豆乳くらぶのアイキャッチ
悩む人
・自宅で豆乳が作れる『豆乳くらぶ』ってどうなの?
・正直おいしいの?

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  •  豆乳クラブを実際に試した感想
  • 豆乳くらぶのメリット・デメリット
  • 豆乳くらぶのどのコースがおすすめ?
  • 豆乳くらぶの購入手順

最近は、その健康へメリットが取り上げられ、豆乳の人気が高まっています。

そんな豆乳を自宅で作れる『豆乳くらぶ』。

 

ちょっと気になるけど、市販の豆乳より美味しいのかどうかは気になるところですよね。

ということで、今回は自宅で手軽に豆乳が作れる『豆乳くらぶ』を実際に試した感想に加え、世間での評判やメリット・デメリットも解説していきます。

 

購入をお考えの方のために、お勧めのコースも紹介していますので、気になる方はぜひ最後までご覧ください。

 

『豆乳くらぶ』がおすすめな人

こちらに指を刺す女性

いきなりではありますが、今回自分で『豆乳くらぶ』を試してみて、おすすめしたいなと思った人は以下に当てはまる方です。

こんな方におすすめ

  • 豆乳を毎日飲んでいる方
  • 大豆本来の味を楽しみたい方
  • スーパーの豆乳には飽きてきた方
  • 料理が好きで自作おからを使った料理がしたい方

上記のどれかに当てはまる方は、ぜひとも『豆乳くらぶ』を試してみて欲しいと思います。

 

逆に、特に上記に当てはまらないという方は、今はまだ試す時ではないので市販の豆乳で十分かと思います。

 

上記の人に豆乳くらぶをオススメする理由については、追々お伝えしていきます。

\市販の豆乳では物足りない方にはぴったり!/

豆乳くらぶを試す

 

『豆乳くらぶ』とは

豆乳くらぶ

「豆乳くらぶ」とは、一言で言えば「豆乳(大豆)のサブスクリプション」です。

サブスクリプション(サブスク)とは、定期購入のことです。

 

豆乳くらぶでは、選択したコースによって毎月3種類の大豆の中から1〜1.5kgが自宅に届き、それを使って家で豆乳を作れます。

もりま
もう、豆乳は家で作る時代。というわけですね!

 

そんな、「家で豆乳を作る」時代の先駆けの『豆乳くらぶ』を実際に使ってみた感想を以下でお伝えしていきたいと思います。

 

【実食レビュー】『豆乳くらぶ』はおすすめ?美味しい?

『豆乳くらぶ』はおすすめ?美味しい?

まず、一番気になるお味ですが、結論、個人的には普通に美味しかったです。

が、人によって最初は少し抵抗があるかも、という印象です。

 

もりま
自分自身大豆から搾り取った作り立ての豆乳を飲むのは今回が初めてで、飲んだ時はその濃厚さ?に驚きました。

 

私は毎日、市販の無調整豆乳を飲んでいるのですが、そういった市販の豆乳とは全くの別物という印象で、ここが人によるかな?と感じたポイントです。

 

濃厚な大豆の風味を楽しめるが...

豆乳くらぶの豆乳は市販のものとは違い、成分の調整や味の調整など一切行われていないため、大豆本来の味を楽しめます。

ただその一方で、市販のものに慣れていて、それが豆乳の基準になっている方には、少し抵抗がある味かもしれません。

 

もりま
大豆をもろに感じます。個人的には、ここが市販の豆乳とは違い、気に入ったポイントですが。

 

なので、スーパーの豆乳に飽きてきた方や、大豆本来の味を楽しめる豆乳が飲んでみたい!という方には、すごくお勧めできます。

今回は豆乳くらぶが提供している3種類の大豆全て試したので、その感想は後ほどお伝えします。

 

\今までの豆乳とは一味違う!/

豆乳くらぶを試す

 

豆乳くらぶの口コミ・評判

スマホを触る女性

 

悪い口コミ・評判

悪い口コミは、Twitterやネットでは見つかりませんでした。

 

良い口コミ・評判

このマシンのすごいところは、前日、お豆をふやかさなくても豆乳が作れてしまうということ!!!
これはすごい!!( *´艸`)

すぐ、飲みたいじゃないですか。
一晩待つって、その間に気分変わったり、ふやかしたら次の日、必ず使わなきゃいけなくなっちゃうので、めんどくさいんですよ。

でも、このマシン、スピード豆乳モードだと、固い豆が15分で豆乳になる!?
えっ、ウソでしょ!?( *´艸`)

むしろもう、豆乳革命ではないでしょうか!(笑)
引用元:生活の知恵 ベンリーイエイ

私も大豆が好きでスーパーで200ミリリットル70円くらいの豆乳を買っていますが、それに比べれば料金も安く済むし、パックがゴミとして出ないので環境にも優しいですね。
このでこのサービスを見つけた時は、コスパが良すぎないか!?と感じました。
引用元:豆乳を自作するなら「豆乳くらぶ」がコスパが一番良いワケ

初めて飲んだときの感想は、

「思ったより遥かに美味しい!!」

でした!

いくら新鮮な豆乳を買ってこようとも、
まさに今、目の前で出来上がった豆乳にはかないませんね。

豆乳という、素材の味がダイレクトに分かるものなので、
しっかり管理、栽培された国産の大豆の味が生きるんでしょうか。
引用元:Androidスマートウォッチの会

豆乳くらぶの良い口コミ・評判は上記の通りです。

 

まとめると、

  • 腹持ちが良い
  • 思ったより美味しい
  • すぐに豆乳を作れる
  • コスパが良すぎ

 

確かに、自分も今回実際に豆乳くらぶを試してみて、普通に美味しかったですし、すぐに作れる点はかなり良いなと思いました。

\まったく新しい豆乳の味わいです!/

豆乳クラブを試す

公式サイト 豆乳くらぶ公式サイト

 

豆乳くらぶのデメリット3つ

デメリット

続いては、豆乳くらぶを実際に使ってみて感じたメリットとデメリットを解説していきます。

 

私が感じた豆乳くらぶのデメリットは以下の3つです。

  1. 機械を洗うのが少し手間
  2. 定期購入の縛りがある
  3. 毎月10L分の豆乳を飲むのはしんどいかも

それぞれ解説していきます。

 

デメリット①:機械を洗うのが少し手間

1つ目のデメリットは、豆乳を作った機械を洗う手間です。

 

本体は大きいため特に問題なく洗えるのですが、問題は刃の部分です。

 

刃と本体の部分が少し狭目で、そこについて豆乳のカスを洗うのに少し手間がかかります。

もりま
ちなみに、刃はこんな感じです。

刃の写真

画像は豆乳を作ったすぐあとのものですが、ちょっと洗いづらそうなのが伝わるでしょうか?笑

 

まぁ、細いブラシや本体に付属のブラシを使えばしっかりと洗えるので、そこまで大きな問題はないですが、自分みたいに綺麗好きな人は少し大変かもしれません。

 

追記

なんと、機械の本体に「ラクラク洗浄」なる機能が付いていました。

この機能を使えば機械が自動で洗浄を行なってくれるみたいなので、もう少し楽に洗浄ができそうです。

家庭用豆乳メーカー 小さな豆乳工場

 

デメリット②:定期購入の縛りがある

2つ目のデメリットは、一定回数の購入縛りがある点です。

 

豆乳くらぶでは、選択したコースによって3〜6回以上の継続が約束として設けられています。

 

なので、1回だけ試してみたいということはできず、また少し心理的ハードルも高くなってしまうかと思うので、デメリットとしました。

 

ただ、上記の回数を継続した後はいつでも解約できますし、少ないものだと3回で済むのでめちゃくちゃ縛りがきついわけではないです。

 

デメリット③:毎月10L分の豆乳を飲むのはしんどいかも

3つ目のデメリットは、毎月大量の豆乳を消費しないといけない点です。(豆乳としてのみ使用する場合)

 

豆乳くらぶでは、毎月1kg〜1.5kgの大豆が自宅に届きます。

この量であれば、500mlの豆乳を20〜30回分作れるため、豆乳としてのみ使用した場合は、毎月10Lほどの豆乳を消費する必要が出てきます。

 

とはいえ、毎日に換算すると300ml前後(コップ1杯半)ほどで良いのと、家族と生活している方なんかはあっという間になくなってしまうかとお思います。

もりま
また、2ヶ月に1度のプランもあるので、そちらであれば無理なく消費できそうです。

 

豆乳くらぶのメリット5つ

両手を広げる女性

続いては豆乳くらぶのメリットについて解説します。

 

私が感じた豆乳くらぶのメリットは以下の5つです。

  1. 豆の種類が3つあって飽きにくい
  2. 副産物のおからも活用できる
  3. アレンジレシピがたくさんある
  4. 1日約70円のコスパ良好
  5. 大豆本来の味を楽しめる

 

メリット①:豆の種類が3つあって飽きにくい

1つ目のメリットは、大豆の種類が3つあって飽きづらいという点です。

 

豆乳くらぶでは、

  • 錦白大豆(滋賀県産)
  • 青大豆あやみどり(奈良県産)
  • 丹波黒(兵庫県産)

の3種類の大豆が提供されています。

 

なので、同じ大豆でずっと豆乳を作るわけではないため、1種類の場合に比べてかなり飽きづらいでしょう。

もりま
また、3種類の飲み比べなんかもできて、楽しいです。

 

メリット②:副産物のおからも活用できる

2つ目のメリットは、豆乳を作った際に出る搾りカス(おから)も活用できる点です。

 

市販の豆乳は当たり前ですが、できた豆乳が販売されているのでおからは手に入りません。

一方、豆乳くらぶでは自分で大豆から豆乳を作るので、その際におからも作られます。

 

そして実はこの『おから』、かなり栄養素が豊富に含まれています。

中でも現代人にかなり不足している食物繊維が多く、100g中に11gと、食物繊維が多いことで有名なゴボウの約2倍も含んでいます。参照

 

近年、腸内環境は健康の維持のためにかなり重要な役割を果たしていることがわかってきています。

その腸内環境を整えるために必要な食物繊維が多く取れる、おからが副産物として手に入るのはかなり良さげです。

 

メリット③:アレンジレシピがたくさんある

3つ目のメリットは、豆乳とおからを使ったアレンジレシピがたくさんある点です。

 

公式サイトを見てもらえれば分かりますが、ドリンクやスープへの活用、副産物のおからを使ったレシピがたくさん載っています。

 

もりま
個人的には、おからのポテサラ風がかなり美味し買ったので、次回試した感想をお伝えしていきたいと思います。

 

メリット④:1日約70円でコスパ良好

4つ目のメリットは、1日あたりの費用だと最安で72円とかなり良コスパであるということ。

 

豆乳くらぶで販売されている3種類の大豆の料金は以下の通りです。

大豆の種類1日あたりの料金1kgあたりの料金
錦白大豆(滋賀県産)72.6円2,178円
青大豆あやみどり(奈良県産)90.9円2,728円
丹波黒(兵庫県産)182.6円5,478円

※上記の1日分の料金は、1kg分の料金を30日で割った数値です。

 

水の量や豆乳の濃さにもよりますが、大豆1kgで400〜600mlの豆乳が20回ほど作れます。

 

なので、1日コップ1杯(約200ml)以上を毎日飲んだとしても、1ヶ月は普通に持ちますし、良質な豆乳をかなり低コストで飲めます。

 

メリット⑤:大豆本来の味を楽しめる

5つ目のメリットは、大豆本来の味を楽しめる点です。

 

市販の豆乳だと成分が調整されていたり、砂糖などで甘みをつけられているものも多く、大豆本来の味を楽しむことは難しいです。

その点、豆乳くらぶの豆乳であれば、自分で大豆から作るため、大豆本来の味を思う存分楽しめます。

 

また、濃さも水の量を調整すれば変化させることもできるので、もし「大豆の主張が強いから薄くしたい...」なんて感じた場合でも十分対応できます。

 

豆乳くらぶのメリットまとめ

以上、5つが今回投入機裏部を試してみて感じたメリットとなります。

 

繰り返すと、

  1. 豆の種類が3つあって飽きにくい
  2. 副産物の栄養満点のおからも活用できる
  3. アレンジレシピがたくさんあって楽しい
  4. 1日約70円で高品質の豆乳が飲める良コスパ
  5. 市販の豆乳では味わえない大豆本来の味を楽しめる

といった感じです。

 

市販の豆乳に飽きていたり、大豆本来の味を味わってみたい思っていたり、はたまた食物繊維が豊富なおからを使った料理もして健康の維持につなげたい、なんて人にはぴったりかと思います。

\コスパ良好で、アレンジいろいろ!/

豆乳クラブを試す

公式サイト 豆乳くらぶ公式サイト

 

豆乳くらぶの大豆3種類全て試してみた

豆乳くらぶ3種類

では、今回試した豆乳くらぶの大豆3種類それぞれの感想を作った際の画像とともにお伝えしていきます。

 

『錦白大豆』

まずは一番お手頃な大豆、滋賀県産『錦白大豆』。

 

出来上がりの豆乳の色はこんな感じです。

豆乳の色

 

画像からも分かるように、この大豆で作った豆乳は一般的な豆乳と同じく白かったです。

 

飲んでみた感想としては、豆腐を液体にして飲んでいるってぐらいに大豆の風味をもろに感じました。

もりま
例えが合っているかはわかりませんが。笑
飲み続けるとクセになりそうな味です。

 

ちなみに、できたおからはこんな感じでした。

白のおから

 

『錦白大豆』がおすすめな人

  • 大豆本来の味を味わいたい人
  • 無難な大豆で自作豆乳を試してみたい人
  • 豆乳といえば、白でしょ!な人

公式サイト 豆乳くらぶ公式サイト

『青大豆あやみどり』

続いては、奈良県産の『青大豆あやみどり』。

 

この大豆は、水に浸けたあとはもう見た目は枝豆でした。

緑の浸水

+水に浸ける前の大豆はこちらをタップ

小さい緑の大豆

もりま
水を含んだものとだいぶ違いますよね。

 

出来上がりの豆乳の色は、『錦白大豆』に比べて少し緑がかかっていました。

緑色の豆乳

画像では少し分かりにくいかもしれません。

 

『青大豆あやみどり』で作った豆乳を飲んだ感想としては、『錦白大豆』の時と比べてそこまで変わらないかなという印象でした。

もりま
ただ、『錦白大豆』よりも大豆の主張が少なかったように感じました。

 

なので、大豆の主張が強すぎるのはちょっと怖いという方は、この『青大豆あやみどり』の大豆を選ぶと良いかもしれません。

『青大豆あやみどり』がおすすめな人

  • 大豆の風味を程よく味わいたい人
  • いつもの豆乳とは少し変わった色・味を楽しみたい人

公式サイト 豆乳くらぶ公式サイト

 

『丹波黒』

最後は、『丹波黒』大豆。

 

これは、その名の通り黒豆です。

この大豆は、「黒豆で作る豆乳はどんな感じになるんだろう?」と作る前からワクワクしていました。

 

で、できたのがこちら。

黒色の豆乳

思ったより黒くなかったですね。

写真ではわかりづらいですが、グレーぐらいの色でした。

 

味としても、正直そこまで違いがわかりませんでした。笑

もりま
味音痴で、すみません...

 

ちなみに、水に浸けた後はこんな感じでした。

丹波黒の浸水後

水に少し黒色が出てきました。

 

『丹波黒』がおすすめな人

  • 黒豆が好きな人
  • 黒豆で作る大豆を飲んでみたい人

公式サイト 豆乳くらぶ公式サイト

 

おすすめのコースは?

きき豆セット

結論、おすすめのコースは「きき豆セット」です。

 

これは今回自分が試したコースですが、このコースであれば豆乳くらぶが提供している大豆3種類全てを味わえます。

 

特に初めて注文する場合は、どの豆が美味しいかわからないという方も多いと思いますので、そういった意味でも一度全種類試せる「きき豆セット」はかなりおすすめです。

 

また、普段買っている市販の豆乳ではできない、「大豆別の豆乳の飲み比べ」もできて、様々な楽しみ方ができます。

 

ぜひ、自分の一番お好みの大豆を見つけてみてください。

もりま
さらに飲み比べていきたい方は、自分で大豆を買ってきて作ってみるのも良いですね。

 

\3種類全ての大豆の飲み比べができる!/

豆乳クラブを試す

公式サイト 豆乳くらぶ公式サイト

 

豆乳くらぶの購入手順

購入手順

豆乳くらぶの購入は以下の手順で行えます。

簡単な流れ

  • 公式サイトにアクセス
  • トップページの「ご注文はこちらから > 」を選択
  • 注文したいコースを選択する
    ※おこのみ(滋賀県産 錦白大豆)、おこのみ(奈良県産 青大豆あやみどり)、きき豆セットのどれか
  • 「毎月お届け」か「2ヶ月に1度」かを選択
  • 「サブスクリプションに申し込む」を選択
  • 名前や住所など必要な情報を入力し注文
  • 注文完了

こんな感じで、豆乳くらぶでは簡単に購入できます。

 

豆乳くらぶの解約方法

Stop

最後に、もし豆乳くらぶを解約したくなった場合の解約方法について解説しておきます。

 

豆乳くらぶを解約する場合は、次回支払予定日の12日前まで以下の2つの方法で行えます。

  1. 「info@tonyuclub.com」にメールをする
  2. 福農産業 株式会社(0794-82-1088)に電話をする

 

上記で一つ注意なのは、「次回支払予定日の12日前まで」に連絡する必要がある点です。

万が一、解約したいとなった際にはできるだけ早く連絡するようにしておきましょう。

 

まとめ

こんな方におすすめ

  • 豆乳を毎日飲んでいる方
  • 大豆本来の味を楽しみたい方
  • スーパーの豆乳には飽きてきた方
  • 料理が好きで自作おからを使った料理がしたい方

今回は、豆乳を自宅で作れるサブスクである『豆乳くらぶ』を実際に試してみた感想をお伝えしました。

 

自分は、毎日豆乳を飲んでいるのでわざわざスーパーに買いに行かなくても、自宅で作れるのはかなり嬉しいです。

また、大豆も今のところ3種類あるので、それぞれ違いがあって楽しみながら味わえるのも嬉しいポイント

 

自宅で安く豆乳を作ってみたい方はぜひ試してみてください。

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公式サイト 豆乳くらぶ公式サイト

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